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今まで自分のコンサートではなるべく録音を残すようにしておりましたが、やはり音だけでなく映像も残しておきたいものです。

動画を撮る方法としては、

1)PC+USBカメラ+マイク
2)デジタルカメラの動画機能
3)デジタルビデオカメラ

ですが、1は試してみたものの普通のビデオチャット用のカメラではボウイングやフィンガリングの動きについていけず、ちょっと無理がありました。

2も試しましたが、今使っているデジカメ(Panasonic LUMIX DMC-LX2)では、これもまた無理がありました。

動画に強いデジカメを買うという選択肢もありましたが、動画のためにデジカメを買うのであれば最初からビデオカメラにしてしまった方が良いということで、3のデジタルビデオカメラにすることにしました。

B&W CM1をONKYOのA-911M LTDで鳴らすのはかなり無理があったような気がしますが、とりあえず安くという意味では非常にコストパフォーマンスの良い組み合わせでした。

が、やはり宝の持ち腐れというのは悲しいのでアンプも再度検討することにしました。CM1を鳴らし切るには20万円クラスのアンプをなんて言いますが、まあとてもそこまではかけられないので実売5万円クラスのアンプで検討しました。

候補はデノン(デンオンからデノンに変わったとつい最近知った)のPMA-1500AE、ONKYOのA-933、マランツのPM7003、そしてパイオニアのA-A6

デノンは重低音の力強さ、ONKYOはデジタルアンプゆえの駆動力、マランツはクセがあるが美音、パイオニアは自然でフラット。このうちデノンはスピーカーの特性にかぶるので除外、ONKYOは音質が硬い方向にいくので除外、そしてマランツとパイオニアの一騎打ち。最後は値段で決めました(笑)。

購入したB&W CM1を早速アンプに接続し、ヴァント/北ドイツのブラームス4番を試聴。・・・鳴らない。いや、鳴らないといっても音が出ない訳ではなく、文字通り気持ちよく鳴ってくれないのです。

定価で3分の1のKEF Coda7につなぎ替えてみましたが、ずっと自然に鳴ります。当然ながら能率が違うので同じ音量にするためのボリューム位置が違うのですが、同じ音量に聞こえるようにしてもCoda7の自然な音に対して、CM1は押し殺した音というか、箱の中に無理矢理音を詰め込んだような音。

どうみてもCM1の負けです。本当にありがとうございました。

さっさと売っ払ってしまおうかとも思いましたが、とりあえずあきらめずにエージングをしてみました。それでもダメならヤフオクへ・・。

防音室を作ったらやっぱりオーディオをもそろえたい・・・ということでとりあえず安いCDプレーヤー&アンプをヤフオクにて購入しました。

アンプはONKYOのA-911M LTD、CDプレーヤーはONKYOのC-722。どちらも15年ほど前のものですが、オーバーホールとC-722の方は内部パーツのグレードアップでLTD化をしていただいています。

さてこれに合うスピーカーを物色していたところ、ONKYOのD-112EX LTDあたりが良さそうでした。予算的にもペアで3~4万で、評判も「お値段以上~」のようで、重視したいヴァイオリンの音にも合いそうな感じ。

最近いそがしくて全然更新してません・・。

なぜ忙しいかはいずれ書くとして、先日はER-4Sの主に音質について書いたので、今日はそれ以外の部分について。

まずは遮音性。これは文句なく高いですね。ER-6の標準2段フランジとほぼ同じですし、当然ながらER-4S用の3段フランジを無理矢理取り付けたER-6とも同程度です。

さすがに地下鉄の車内ではシベリウスのヴァイオリン協奏曲冒頭のTuttiなどは厳しいですが、ソロは出だしからはきっちり聞こえますし、ノイズキャンセリングタイプも含め、ヘッドホン&イヤホンとしてはほぼ最高レベルの遮音性だと思います。

ついにEtymotic Research社のER-4Sを入手しました。ER-4Sといえばカナル型イヤホンの中でも最高峰のモデルであり、高音質を求めて行き着くのがER-4Sと言われるほど。マニアならずとも音楽好き、オーディオ好きにとって一つの究極かもしれません。

前からほしいと思っていたものの、やはりイヤホンに2万円以上の金額を出す勇気がなく、ここ2年はER-6で我慢をしておりました。いや我慢といってもER-6の音質は多くのポータブルプレーヤーに付属のイヤホンとは雲泥の差の音質でしたし、遮音性も非常に高かったです。

しかしやはりER-4Sのあこがれは強く、楽天のポイントがたまったこともきっかけとなり、ついにER-4Sを手に入れました。

ER-6を使い始めてずいぶん経ち、いろいろなイヤーチップを試してみました。

・ER-6+標準2段フランジ [ER6-14]
・ER-6+ER-4用3段フランジ [ER4-18]
・ER-6+ER-4用3段フランジ(Sサイズ)[ER4-14SM]

上記の組み合わせで使ってみましたので、使用感や音質などについて少しまとめてみたいと思います。

iPod Classicに手持ちのCDを少しずつ貯めているところですが、ある程度ライブラリが充実してくるとiPodをカーステレオで使いたくなります。

iPodなどのポータブルオーディオを車載しカーオーディオのスピーカーから鳴らす方法はいくつかありますが、iPodとの連係機能のあるものや外部入力の付いたものはもれなく高級なカーオーディオになるため、僕には縁がありません。

昔、カセットテープが主流の時にはカセットテープ型のアダプターをカセット口に差し込み、ミニプラグをポータブルオーディオのジャックに差すのが多かったですが、今はカセット自体少ないですね。ちなみに僕のは純正のCD&MDですが、どっちもほとんど読み取らないのでCDすら聴けない状況です。

先日書いたとおり、iPod Classicのケースを物色していたものの気に入ったものが見つからず(あっても品切れ)、ケースをやめてSkin Evolutionという保護フィルムを購入しました。

Skin Evolutionは「アメリカ軍での使用を目的に作られた0.2mmのフィルム」だそうです。「ミリタリースペック」みたいなうたい文句でヘビーデューティーぶり強調しているのは怪しいのが多いので信用しないのですが、これはそこそこ評判が良いようです。

注文はSkin Evolutionの公式サイトにて行いましたが、iPod Classic用は全面を覆うフィルムになっており、フィルムが1375円、送料込みで1734円でした。フィルムとしては高いですが、アクリルやポリカーボネートのケースは2000~3000円以上するものまであるので、ケースだと思えばそれほど高くないかもしれません。

年末年始の帰省は主に電車での移動だったため、iPod Classicにはずいぶんとお世話になりました。ということでレビューの続きです。電車での使用がメインだったので音質はあまり確認できませんでしたが。

<出力>

iPod Classicは出力が公表されておりませんが、以前のiPod(30mW+30mW)に比べて出力が落ちたというウワサを聞き少し心配でした。が、ややインピーダンスが高めなER-6(48Ω)では全く問題がありませんでした。

クラシックをソースにした場合のボリュームレベルですが、静かな所でも電車の車内でもボリュームは50~60%の間でちょうど良く、70%以上に上げる機会はまずありませんでした。60%くらいになると急激に音量が大きくなる感じで余力は十分にありそうです。

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