皮膚炎: 2005年11月過去記事
どんな薬にも効果と副作用があります。大概は効果の強い薬ほど副作用も強いものですが、医師は効果が副作用を上回ると判断したときに薬を出すそうです。
今、皮膚炎のためにステロイド内服薬であるプレドニンを飲んでいますが、これは本当に強力な薬な反面、副作用もかなり強力です。有名な「おくすり110番」のサイトで、花粉症でおなじみのアレグラと今回のプレドニンを比較すると、
アレグラ(塩酸フェキソフェナジン)の効能と副作用
プレドニン(プレドニゾロン)の効能と副作用
のようになっています。アレグラに対してプレドニンの効能と副作用の記述の量と内容に驚きますね。ちなみに僕の「多形滲出性紅斑」も「(重症例に限る)」の但し書き付きで効能の欄に載ってます・・。
ふつうは副作用といっても「まれに出ることがある」とかあとは眠気のような大きな副作用でない場合が多いのですが、さすがにこの強力なプレドニンを1ヶ月以上も飲んでいるために副作用が出てきました。
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