親知らずを抜歯
最近片頭痛が気になっていましたが、どうもその一端に虫歯があるんじゃないかと思い歯科で診てもらったところ、左上の親知らずに大きな虫歯が見つかりました。
かなりひどい虫歯なので抜いた方が良いということになり、本日抜歯となりました。
親知らずといえば「抜くのが大変」「腫れてしばらく物が食べられない」「痛みが続く」などと非常にマイナスのイメージがあったので、抜くなんてとんでもないと思っていたんですが、そうもいっていられないようで・・。
幸い、術後の良い上の歯でしたし、比較的抜きやすい状態だったようで、なんと10分強で完了でした。
まず口の中を消毒液でゆすぎ、歯茎の表面に近いところに麻酔注射、そしてこんどは奥深くに麻酔注射、あとはペンチにてゴリゴリと・・。
抜いた歯を見せてもらいましたが、歯の外側を覆う硬いエナメル質は半分ほどしかのこっておらず、中の象牙質や歯髄が針でつつくと簡単にぼろぼろと崩れる状態でした。「これじゃ痛いよ」と言われましたが、意外にもそれほどひどい痛みでなかったので、なかなか気づかなかったようです。
ガーゼを30分ほどかみしめた後、ガーゼを外して鎮痛剤であるロキソニンと、抗生物質のフロモックスを飲みました。あとは口の中をすすぎすぎないように気をつけて、血餅形成と穴がふさがるのを待つのみです。しばらくは食事がしにくそうですが・・・。
親知らずの虫歯と片頭痛との関連はよくわからなかったのですが、前は片頭痛でもここまでひどくなったりしなかったので、おそらく虫歯の影響もあったんでしょうね。
かといって虫歯がなくなれば片頭痛もなくなるかといわれればそうもいかないようです。頭痛の一番ひどかった日は朝昼晩にロキソニンを飲んでもほとんど効きませんでしたが、「それは虫歯ではありえない」そうです。ま、片頭痛が軽くなってくれればそれでも十分です。
最近片頭痛が治まっているので、次に来たときに痛み方がどう変わるかちょっと楽しみです(笑)。
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