いたばし花火大会
8/5(土)は、戸田市と板橋市合同で行われた「いたばし花火大会/戸田橋花火大会」に行ってきました。
去年もこの花火大会を観にいったのですが、自転車で行ける範囲ということで比較的遠くから眺めることになったため、来年こそは間近で観たいと思っておりました。
ということで、今年は友人に花火に間近で観ることが出来る有料席を先行予約してもらえたので(板橋市民の特権だそうです)、その友人夫婦と一緒に4人で観にいってきました。
夕方の5時頃に浮間舟渡駅に着いたのですが、人、人、人・・・。ホームからすでに大混雑で、改札を出るのにも一苦労。駅前のスーパーもすごい賑わいでした。
スーパーでひとしきり買い出しをしてからいざ河川敷へ。駅から席まではかなり距離があり、30分以上歩いてようやく席に着きました。
席に着いた6時頃はまだ明るかったのですが、1時間くらいでどんどん暗くなり、花火打ち上げの7時10分には十分暗くなり、最初の花火がうち上がりました。
「ドーン!」

すごい迫力です。前は遠くで音がするという感じでしたが、今回は近いというより上から音が叩きつけられるように迫ってきます。
席は板橋側なのですが、板橋側の花火は席のやや左寄り、戸田側の花火はほぼ正面で、両方の花火を同じくらいの距離で観ることが出来ました。板橋で大きな花火が上がると負けじと戸田側でも大きな花火が上がったりして、2つの花火の競演を楽しみました。
終盤には「ナイアガラ」という花火が上がるとのことで、どんなものか想像出来なかったのですが(ふとナイアガラ・ドロップキックを思い出したのは僕だけ?)、横550mに伸びたロープから無数のシャワーのような花火が広がり、それはまさに滝のようでした。

最後はスターマイン。まだ空はナイアガラの煙が立ちこめている中で少し観にくかったので、出来ればナイアガラともう少し時間を空けた方が良かったようには思いますが、ものすごい迫力でした。

色とりどりのありとあらゆる花火が連続で打ち上げられ、花火の炸裂する音が全く切れ目なく響き渡るほどで、花火大会の締めくくりにふさわしい見事なスターマインでした。
帰りは来るときとと同じ道を歩いて帰りましたが、行きに比べると少し短く感じたのは花火の余韻に酔いしれていたからかもしれませんが、ビールや日本酒で本当に酔っていただけかもしれません(笑)。
今回観た席は有料のベンチ席でしたが、間近でかなり見上げる感じだったので、近くにあったグループ席のように寝っ転がって観ることが出来ればなお楽しめたかもしれません。来年はグループ席かな・・。
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