井出有治、なんとスーパーライセンス剥奪!
先日、FIAからの「お達し」で井出選手はヨーロッパGPに出場出来ませんでしたが、なんと今度はスーパーライセンスの剥奪というとんでもないことになりました。
テスト不十分で他のドライバーと同等のパフォーマンスを出せていないのは確かで、先日の不出場は致し方なかったかもしれません。井出に十分なテストをさせていないこと、そのような環境でレースを行っていることをチームが批判されたとしたら、それもまた仕方ないかなと思います。
でもスーパーライセンス剥奪というのはどういうことなんでしょう?
テスト不足は否めないので十分に走り込みをしたら再出場を認める、というならわかるのですが、パフォーマンスと一度の事故を理由にライセンス剥奪というのは首をかしげます。
過去には危険な走行が多く批判されたドライバーや、パフォーマンスが到底F1のレベルでないドライバーも出場していましたよね。
井出選手は琢磨選手より2秒遅いと言われましたが、某女性ドライバーや42歳の某サードドライバーなどはチームメイトよりなんと10秒以上遅かったのに、ライセンスの剥奪はありませんでした。
アルバースとの接触もあれは必ずしも井出に全責任があるわけではないですし(ミスはあったと思う)、ライセンス剥奪の理由になるようなものだとは思いません。90年鈴鹿でのセナの1コーナーでの事故(故意にプロストに体当たりをしてチャンピオン獲得したことを本人が後に認めた)など、悪意のある接触を思い出せば思い出すほどなおさらです。
ライセンスを剥奪する基準も不明確ですし、正当な理由すらあるのかどうかさえ疑問です。チームからの更迭であれば「残念です」で終わりですが、そういう話ではないですからね。井出選手がそんなに危険ですかね? そんなに遅いですかね? なんかもうここまでくると単なる人種差別ではと疑いたくなります。
今週のスペインGPと次のモナコはモンタニーでいくそうですが、その後どうなるのかが非常に気になります。
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井出の実力ってどうなん?
という疑問はないではないけど、
FIAの裁定は間違いなく人種差別だね。
あのセナでさえも人種差別されまくり
だったし…。
仮に将来、セナ並の日本人ドライバーが
こういう理不尽な目に遭ったら、日本の
スポンサーやコンストラクターは即時撤退の
意思表示を以って人種差別に断固抗議すべき。
だとは思うが、今回は不愉快ではあるが
我慢するしかないんだろうなぁ。
それと、モンタニーが琢磨に近い
パフォーマンスを見せたことにも少しイライラ
してる。一時的にフリー走行で逆転してなかった?
琢磨、日本人の誇りにかけて目にモノ見せて
欲しいんだけど…。頼むよぉ。
もしもセナが「ダ・シルバ」のままレースを続けていたら今のような戦績は残せていなかったかも・・なんて悲しいことを考えてしまったりして。
人種差別はF1に限らないけど、F1では特にイギリスとフランスかな・・・。でもそれにまた日本人が寛容だったりするんだよね。まあそんなこと言っても仕方がないけれど。
モンタニー、確かに琢磨に近いパフォーマンスを出しててちょっとビックリ。フリー走行で残るタイムは予選シミュレーションでのアタックラップなのであまりあてにはならないけど、ロングランのタイムも琢磨の0.5秒落ちだったよ。
逆転の件は、タイムは出るけど決勝では使えないというソフトタイヤでのアタックを繰り返してたからだけど、いきなり乗ったモンタニーが琢磨に近いパフォーマンスを出しているのは事実。モンタニーを褒めるべきかもしれないけど、ファンとしてはちょっと複雑だよね。是非スペインでは予選で1秒差を付けて欲しい!!