自転車は急に止まれない?
先日、歩道を自転車で走っていたところ、交差点で横から飛び出してきた車に衝突してしまいました(*_*)。
こちらは大きな道路で信号青、向こうは小さな路地で一時停止の信号、という状況だったのですが、非常に交通量の多いところなので路地から出る車が流れの切れ目を縫って一気に渡ろうとしたようでした。
自分の側から出てくる車は見ていましたが、切れ目を縫って渡ってくる車はこちらかほとんど見えず、気づくのが遅れてしまいました。幸いお互い大したスピードも出ておらず、車のフェンダーに横から突っ込みましたが自転車も人間も全く無傷でした(車のフェンダーはちょっと傷が付いた)。
運転していた人は若いおばさん(?)で、「大きなトラックのすぐ後を行こうと思っていてちゃんと見ていなかったの。大丈夫? ごめんなさい。」とのことでしたが、こちらは無傷だったので「大丈夫ですよ~」で別れました。
で、今回は保険などの過失割合でいうと0対10という状況だったのですが、では僕は全くどうしようもなかったかというと・・・おそらくうまくフルブレーキングできればなんとかぶつからずに止まれそうな速度と距離でした。なのになぜ止まりきれなかったかというと、、、
ロードレーサーのドロップハンドルは通常ブラケットの部分(このブログの一番上の自転車の写真で、ハンドルとブレーキをつないでる部分)に上から手を乗せて、ブレーキに指をかけて走っていますが(こんな感じ!)、セッティングが手にあっていないのか、その状態では強くブレーキをかけてもフルブレーキングには程遠い弱いブレーキがかけられなかったようで、止まりきれなかったようです。
おそらくドロップハンドルの下を持った状態(この選手のように!)ならしっかりブレーキがかけられるので止まれたと思うんですが、でもこれは高速走行しているときだけの持ち方ですしからね・・。流しているときはやはりブラケットを持ってます。
自転車屋さんに行ってこの話しをしたところ、「チェックしたけど、ぶつかったのがごく軽いみたいだから自転車の方は大丈夫。ブラケット持ちにくいみたいだからハンドルを交換してセッティングをやりなおしましょう」ということになりました。少しは良くなるかな・・。
今回はちょっと特殊なケースでしたが(スピードも大して出していません)、やはり「自転車は急に止まれない」ので、街中を走るときはスピードを控えめにしないといけませんね。
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事故にあって死んだってお葬式出してあげないからね。
え~っ!