2005年11月過去記事
最近電車で出かけることが多くなり、ずっと車に乗っていませんでした(2ヶ月ほど)。土曜日に久々に出張レッスンがあったのでいざ車に乗ろうとしたところ、キーレスで鍵が開かない・・。「はは~ん。これはきっとこのキーレスの電池が切れたんだな。そうに違いない」と自分をだましつつも車に近づき直接キーで鍵穴を回したところ、いつもの「ガチャッ」という集中ドアロックの音がしない・・。もしや・・。
もしやというか、集中ドアロックさえ動かない状態ではエンジンがかかるはずがありません。ランプの一つも点灯せず、完全に完膚なきまでにバッテリーがあがってしまいました(;_;)。
今週の金曜日(12/2)の夜7時から、日暮里駅近くのミュージックサロン「La・ら・ら」でミニコンサートを行います。
「La・ら・ら」はグランドピアノが置いてあるサロンで、ピアノ伴奏のヴァイオリンソロや、カルテット、歌+ヴァイオリン+ピアノ、などの演奏を行います。演奏はだいたい1時間くらいですが、演奏後もゆっくりお食事やドリンクをお楽しみ頂けるようになっております。
詳しくは下記のページをご覧下さいm(__)m。
http://silver-tone.com/concert051202.html
いつもまじめっぽい(?)ことしか書いていませんが、実はお笑いが大好きだったりします(笑)。最近は面白い芸人が増えてきていますね。ちょうどこのブログプロバイダから「好きなお笑い芸人は?」というテーマが来ていたので、今日は好きなお笑い芸人について書きましょう(笑)。
まずは妻のブログでも紹介されているレイザーラモンHG。ピチピチの革ジャケット&パンツ(ホットパンツというらしい)にサングラスでハードゲイキャラだそうですが、はじめてTVでみた時のインパクトがすごかったですね。腰を激しく振りまくり「フォー!」「セイセイセイセイ!」と奇声を発する姿は普通に考えたら「いやらしい」「品がない」「フォーとかセイセイセイってなに?」「ていうかハードゲイってなに?」なはずなんですが、彼はなんとも絶妙なバランスのところにいるというか、かっこよくさえ見えてしまうのが不思議です(笑)。お笑い芸人の人気ランキングで、「好きな芸人」「嫌いな芸人」「かっこいい芸人」の全てでトップ10に入ってしまうというのが、彼のすごさ(?)を物語ってますね。妻がHG本を買ってしまうのもわかる気がします(笑)。
![]() 新喜劇フゥ~!! | ![]() レイザーラモンHG | ![]() 格闘家のくいもの屋 |
続いてグッサンこと、山口智充さん。この人はなにやらせても面白いし、ものまねや歌も上手いですね。北島三郎さんのものまねもよくやってますが、どうみても「北島三郎のまねをする清水アキラ」のものまねですよね、あれは(笑)。とにかく出てきただけで「何かやってくれそう」と思わせるのは他には志村けんさんくらいしか思い浮かびません。本当に面白いです(笑)。
11/18(金)、東京文化会館小ホールで行われた、イヴリー・ギトリスのヴァイオリンリサイタルを聴きに行ってきました。
いや~、もう・・・。
一言でいえば、「最高!」でした(^^ゞ。
こんなに楽しいと思ったコンサートは今までありませんでした。独特のギトリス節、多彩な音色も楽しめましたが、それ以上に素晴らしかったのがギトリスのお客さんを楽しませようとする心でした。あれを本当の「プロ」というのでしょうね・・。ギトリスの演奏を聴くと、自分がお金を取って弾いていることが恥ずかしくなるくらいです。
あこがれのドロップハンドルに交換し、本物の"ロード"となって戻ってきたTREKですが、先日に引き続き昨日もスポーク切れを起こして、あえなく入院となりました(泣)。
もう乗り始めて6000kmくらい走っているのですが、後ろのホイールにかなり負担がかかっているらしく、先週の時点でスポーク切れが4回もありました。もう「体力の・・限界・・!」ということですでに新しいホイールを発注したのですが、その矢先にまたスポーク切れ。切れるのがリム側で、リムテープをはがしたりで工賃がかさんでしまうので、数日のために修理するのももったいないということで自転車ごとお店に預けてきました。
今日は愛用のつめきりについてご紹介しましょう。
ヴァイオリンを弾く人は常に爪を短くしておかなければならないので、爪を切る頻度はふつうの人の倍以上だと思います。爪切りも家に一つ、楽器のケースにも一つ、なんて人も少なくないでしょう。
僕もそんな一人ですが、やはり大事な爪を切るための爪切りも良いものを持っていたいもの。今までいろいろ試しましたが、比較的リーズナブルでとても切れ味が良くて気に入ったのが、この「Henckels ネイルクリッパーキャッチャー付 小」です。小さいのに爪がスパン!と気持ちよく切れて、しかも切り口がめくれたりしないので(安物爪切りだとよくなりますよね)、常に楽器のケースに入れています。
どんな薬にも効果と副作用があります。大概は効果の強い薬ほど副作用も強いものですが、医師は効果が副作用を上回ると判断したときに薬を出すそうです。
今、皮膚炎のためにステロイド内服薬であるプレドニンを飲んでいますが、これは本当に強力な薬な反面、副作用もかなり強力です。有名な「おくすり110番」のサイトで、花粉症でおなじみのアレグラと今回のプレドニンを比較すると、
アレグラ(塩酸フェキソフェナジン)の効能と副作用
プレドニン(プレドニゾロン)の効能と副作用
のようになっています。アレグラに対してプレドニンの効能と副作用の記述の量と内容に驚きますね。ちなみに僕の「多形滲出性紅斑」も「(重症例に限る)」の但し書き付きで効能の欄に載ってます・・。
ふつうは副作用といっても「まれに出ることがある」とかあとは眠気のような大きな副作用でない場合が多いのですが、さすがにこの強力なプレドニンを1ヶ月以上も飲んでいるために副作用が出てきました。
フラットバーロードだったTREK1200をドロップ化して結構経ちますが、ちょうど皮膚炎がひどい時期だったこともあってあまり乗っていませんでした。ようやくここ数日調子が良くなってきたので乗る時間が増えて、ただいまロードの乗り方学習中です。

ハンドルが変わったくらいでは大した違いはないと思っていたのですが、いざ乗ってみると見た目以上に違うものですね。今までと同じ乗り方で走ろうとすると、足は疲れるし息もすぐに苦しくなってしまうのです。
さて今日も弦楽器フェアの話題です。
新作には、いかにも作りたてといったピカピカの光沢仕上げのものと、オールド楽器風のアンティーク処理を施した仕上げのものがあります。みなさんはどちらがお好きですか?
イタリア新作や国内の製作者の多くはピカピカ仕上げですね。正統派とでもいうんでしょうか、ごまかしがきかない仕上げには非常に好感が持てます。
でも僕が好きなのはアンティーク処理をしたオールド風楽器の方だったりします。もちろん見た目だけが古いだけで音がオールドなわけではないですが、やはり楽器のケースを開けたとき、楽器を弾いているとき、ステージ上で見たときにアンティーク処理をした楽器の方が自然に見えてしまうんですよね。もちろんそれだけではなく、オールド楽器へのあこがれというのもありますけどね(笑)。
さて昨日の続きで再び弦楽器フェアの話題です。
楽器屋さんは楽器を見ただけでその年代、制作国、価値などを判別できるそうですが、我々楽器の素人はそんなことはとても出来ませんね。今回のフェアは新作楽器が中心とはいえ、見ただけでどの楽器が優秀かを判別するのはちょっと無理でした・・・。一応挑戦はしてみたんですけどね(笑)。
とはいえ、手当たり次第手にとって音を出すだけではつまらないので、今回は魂柱や駒のセッティングを見てから弾いてみる、というのを繰り返してみました。
しばらくブログをさぼっておりましたm(__)m。今日から再開です!
11/4~6に、東京の科学博物館で開催されていた「弦楽器フェア2005」に行ってきました。弦楽器フェアは年に一度開催される、国内外の新作楽器を中心とした楽器の祭典です。
フェアではたくさんの楽器が並べられていて、自由に手にとって見たり、実際に弾いてみることが出来ます。土日の夕方に行ったのですが、今回はまだ首が完治していなかったので、ハンカチを当てながらたくさんの楽器を弾いてみました。
11/1 すみだトリフォニーでのコンサート、無事終了しました。
ご来場の皆様、ありがとうございました!
久々の本番でトップバッター、しかも無伴奏の曲から、加えて準備が不十分という不安要素があったためか、本番では本当に緊張しました。でも、良いホールと楽器の音色にも助けられ、バッハではクリアな音色を出すことに集中し、ヴィターリは音色と曲の流れにこだわり、とても気持ちよく弾くことが出来ました。




